お店側が増毛の仕入れで本当に気をつけるべき3つの事とは?

美容室や理容室、サロンや個人経営店など、様々なところで、日々増毛を検討している店舗さんが多くなっています。

その背景には、今までの業務に「増毛」の業務をプラスして、より幅広い集客を狙いたいと思っている店舗さんが多くなっていることが挙げられます。

実際に「増毛」をメニューに導入している店舗も多くなっており、お客様も美容室には増毛というメニューがあることを当たり前に感じてきているようです。

しかし、お店側も、流行りに乗り遅れまいと、無理やり増毛の素材を仕入れて販売するわけにもいきませんよね。

そこで今回は、増毛を仕入れる時に注意すべき、3つのことについて書いていこうと思います。

増毛素材を仕入れる時に気をつけるべき3つの事

①きちんと良質な物を仕入れる(悪質なものを仕入れない)

増毛は、お客様にとってはとても神経質な部分です。カットやカラーリングとは違い、バレたくないという部分が一番強いので、良質な増毛素材を使用していないと、すぐクレームに繋がります。

しかも、一度お客様からクレームが入ると、二度とそのお客様は増毛をしてくれなくなり、最悪は美容室を変えられる可能性すらあるのです。

なので、仕入れの段階で経費削減をすると、思わぬ損失に繋がる場合がありますので、仕入れる際はきちんと良質な増毛素材を仕入れるようにしましょう。

②一度で使い切りの素材は使わない

増毛素材のほとんどが、一度で使い切りの物が多いです。しかし、一度で使い切りのものは、お店の仕入れを何回も行わないといけないので、毎回コストが掛かり、利益が出にくいです。

しかも毎回コストが掛かると言うことは、お客様への提示金額も他店よりお安く提供することが難しくなってしまいますよね。

なので、一度仕入れると、何度でも使用できる増毛素材を利用することをおすすめ致します。

一度仕入れて何度も使用できる増毛素材を利用することによって、お店に掛かるコストも軽減できますし、お客様には他店よりも安価で料金提示することができるので、お客様も喜びますよね。

なので、一度で使い切りの素材は使わずに、何度も利用できる増毛素材を使用することをオススメ致します。

③増毛をしたあとに皮脂過多や乾燥など、頭皮のトラブルが出にくい素材を使用する

増毛の施術後に、皮脂過多や乾燥、アトピーやアレルギーなど、頭皮のトラブルが出る増毛素材の使用は避けましょう。

実際に粗悪なものほどそういった後からのトラブルが出てくるようですので、そういった頭皮のトラブルが起きにくいものを選定する必要があります。

施術後に頭皮のトラブルが出てくると、それこそ訴訟に発展したりする場合もありますので、増毛素材を仕入れる際には十分に慎重に選ぶことをオススメいたします。

じゃあ、どの増毛素材を仕入れると一番良いの?

では、実際に、どんな増毛素材を仕入れると、お客様に安心して提供できるのでしょうか?

私がオススメしている増毛素材は、「ヘアジェンヌ」という増毛素材です。

「ヘアジェンヌ」は、とても良質な素材作られており、使い捨てではない増毛素材です。

何度も使用できるので、総合的な仕入れコストを考えると、かなり安く仕入れれると思います。

しかもこのヘアジェンヌは、頭皮や髪に影響がある感染菌などの増殖を抑制してくれるので、施術後の頭皮トラブルを軽減してくれようです。

ヘアジェンヌの詳しいことに関してはヘアジェンヌの公式サイトを御覧ください。

まとめ

増毛素材の仕入れで気をつけなければいけないことはご理解頂けたでしょうか?

実際に増毛素材の選択を間違えて店舗を閉めたお店を何件も知っているので、ぜひみなささんはそういったお間違いをしないようにしていただきたいですね。

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